突然のトイレ詰まり!あなたならどうする?

修理業者に頼む?自分で修理する?

連休中や夜中にトイレが詰まり、途方に暮れたことはありませんか?平日の昼間ならまだしも、祝祭日や深夜などは、以前は修理業者も営業しておらず、24時間営業している店舗も存在していなかったため、困ったものでした。今は、24時間受け付けてくれる修理業者が存在するほか、年中無休で夜中も営業しているホームセンターなどもあり、突発的なトイレ詰まりが発生しても焦ることはありません。まずは落ち着いて、どのような状況かを見極め、自分で対応するか修理業者に依頼する必要があるかどうか判断しましょう。

深夜もOK!重度の詰まりは修理業者に依頼しよう!

水が全く吸い込まれず、流す度に流したぶんだけ水が溢れるような場合は、個人で何とかするのは無理な場合が多いため、すぐに修理業者に依頼しましょう。そのまま使用していると床が水浸しになり、最悪の場合は木材部分が腐食してしまい、フローリングを張り替えることになるなど、トイレだけでなく他の部分にまで影響しかねません。修理業者は、例え急いでいたとしても、1社だけではなく複数の中から比較検討して選択するのが良い方法です。全国展開かつ24時間受け付けている業者や、古くから営業している地元企業などいろいろですが、数社から見積もりをとり、料金を明確に提示してくれる対応の良い業者を選ぶのが良いでしょう。

自力で修理してみる?ラバーカップの底力!

それなりに水が吸い込まれているようであれば、詰まり具合はそれほど酷くない証拠です。トイレ詰まり専用の道具を使用することで、自力で修理できる可能性があります。まずはラバーカップと呼ばれる道具、俗に言う「スッポン」を準備しましょう。使い方は、ラバーカップの口をゆっくりと排水口に被せ、一気に引き抜きます。この時、水が少ない場合は、ラバーカップのラバー部分が水の中に隠れるぐらいの深さまで、水を足してあげます。軽い詰まりであれば、この作業を繰り返すことで詰まりを解消することができます。ラバーカップにはいろいろな種類のものが販売されており、あまり力を必要としないハンドル付きで小型の真空タイプなどもあるため、状況に応じて選択しましょう。

水道工事は大掛かりなものになると地中に埋まっている配管を交換する作業が主流になります。専門技術が必要になることから、事故を防ぐために安全管理を徹底することが大切です。